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OKKO Twin Sonic |
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定価 62,475円 販売価格 49,980円 |
★★★★★ 状態について |
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OKKO Twin Sonic レビュー 堀内大輔氏(ex 絢香×コブクロ、コブクロ、福原美穂、Kina&Kalani、伊沢ビンコウ、等のライブ&レコーディング&TVサポート)
ブラックフェイス系とAC-30系のアンプサウンドを1台でコントロールすることができる究極のペダルです。OKKOのペダルはどれも、「抜けの良い倍音が出てくれるのに耳障りにならない」という、バンドアンサンブルで必須でありながら、なかなか難しいポイントをクリアーしています。バンドの中でどう聞こえるか?聞こえるべきか?というのをよく理解しているブランドです。実際、OKKOを製作しているよりも自分のバンドで世界中旅している期間が長いエンジニアなので、現場のことをよくわかっているのだと思います。 トーンコントロールは独自のToneとCutノブを持ち、絶妙な周波数帯を絶妙にブースト/カットすることで、アンプをコントロールしているかのように自由自在にサウンドを作り出すことができます。特にCut KnobはVOXのような煌びやかな高域と太くマイルドな中域を見事に再現してくれ、Twin Sonicの要ともいえるコントロールです。 他にも特徴的な機能として、Diabloにも搭載されている Headroom SWがあります。このスイッチは、9Vで供給されるパワーを18Vまで上昇させ、ダイナミックレンジとコンプレッションを確保し、豊かな倍音とタイトで迫力のあるLow-Endを提供してくれます。50Wアンプと100Wアンプで得られる音圧とレンジの違いを想像していただければわかりやすいと思います。 Boost Sectionをオンにするとオーバードライブ回路前後の2つのブースト回路がオンになる為、Pushでゲインアップ、Moreで音量アップがそれぞれ調整できるようにになっています。また、Normal SectionとBoost Sectionは単独でON/OFFできるので、Boost Sectionのみでクリーンブースターとしても使うことができます。
[ Normal Section ]
● Vol 最終的な出力を決めるマスターボリュームです。
● Gain アンプのプリアンプ部のような良質な歪の量をコントロールします。
● Tone ミドル〜ハイのコントロールです。12時方向でほぼフラットになります。左に回すとコンボアンプのようなソフトで迫力のあるミドルレンジサウンドになり、右に回すと、バンドアンサンブルの中でもしっかりと前面に出てくる輪郭のはっきりしたサウンドになります。
● Cut ハイカットのコントロールです。Toneを左に回した時にコントロールできる周波数帯域とは異なっていて、2つのノブで絶妙なキャラクターコントロールが可能です。
● Headroom SW (9V or 18V) 9Vで供給されるパワーを18Vまで上昇させ、ダイナミックレンジとコンプレッションを確保し、豊かな倍音とタイトで迫力のあるLow-Endを提供してくれます。9Vはマイルドでソフトなサウンド。
[ Boost Section ]
● Push オーバードライブ回路の前に配置され、ギターのシグナルを+20dBまで クリーンブーストできます。基板上にあるトレブルコントロールでトーン補正を行うことやトレブルブースターとしても使うことができます。
● More オーバードライブ回路の後ろに配置され、Rock/Moreの両方がオンになっている時に動作するVolです。ソロ用の音量アップなどRock/Moreのバランス調整が可能です。
● ON/OFF SW
● Boost SW
● トゥルーバイパス
● 9Vジャック(ACアダプター用と006P乾電池用)
● 超高光度ホワイト&ブルーLED
● すべてのパーツはビルダーによって1つ1つ選別されて組み込まれています。
● High-End Components
● Hand Made in the Germany