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B.AIR Mighty DC |
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★★★★★ 状態について |
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定価 -円 販売価格 33,600円 |
推奨アダプタ BOSS BRA-100 1,000円 |
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ユーザーが「今まで使っていたエフェクターが見違えるように生き生きとしてくる」とコメントしているように、これだけ電源の大切さを教えてくれる製品は他にはありません。エフェクターを生かすも殺すも電源次第といっても言い過ぎではありません。
一見、昨今はやりのアルミ削り出しケースを採用しただけのパワーサプライと思われがちですが、使ってみると音質の違いが顕著に出ます。普通のパワーサプライがソリッドステートアンプのパリッ・カリッとしたサウンド傾向であるならば、このMighty DCはチューブアンプのような粘りや食いつく様なピッキングニュアンスが表現されています。ノイズに関しては、数多くの現場で試してみないと本当のことはわからないのですが、店頭で色んな機材をつないで見る限り、コンパクトエフェクター向けのパワーサプライとしてはトップクラスと言えると思います。この金額を出すだけの価値があるパワーサプライです。
以下、メーカーコメント
「MIGHTY DC 」の主な特徴
◆強固なルックスのアルミ削り出しのボディ 使用されるボディの素材や剛性は、音に対して大変大きな影響をあたえます。「MIGHTY DC」は、従来のギターエフェクターに使用されているアルミダイキャストを使用せず、NCマシンによる無垢素材からのアルミ削り出しの肉厚ボディを採用しました。
◆こだわり抜いた電子パーツ DCプラグ、導線、コンデンサー等の使用電子パーツは、強度と導電性をさらに高めるため、全て超低温処理のクライオ・トリートメント処理を行った物を使用しています。 コンデンサー、など音に大きく影響を及ぼすパーツについては、今までハイエンドオーディオの分野で多大な時間を費やした研究開発で培われた膨大なノウハウを元に厳選した物を使用しています。(いくつかのパーツは市場では入手不可能な物が使われています。)
◆一つ一つ手作りでの生産 専門の技術者が一つ一つハンドメイドで行われ、量産による音質の低下を抑えています。 電池は問題だらけの電源 一般的に「電池はノイズが皆無でクリアな電源」とされていますが、科学反応により作り出される電気には次のような欠点があります。 「反応が遅い(電気が発生するのに時間がかかる)」 化学反応によって電気を取り出す電池の瞬時電源供給能力は、「Mighty DC」に使われている電解コンデンサーと比較すると圧倒的に低く、切れ味のよいパワフルな音に必要な「レスポンスのよい電源」を供給することが出来ません。 「出力される電圧が一定しない(消耗によって電圧が降下する)」電池の電圧は消耗によって徐々に低下します。接続されるエフェクターの音質が電源電圧によってかわる場合、電池ではその機材から出るサウンドが常に変化します。スタジオで収録時に得られるサウンドが変化するというのは、音を大切にするプロ・ミュージシャンにとって大きな問題です。 ライプに使う機材の電源に電池を使った場合、1〜2時間にも及ぶライブの終盤になると電池の電圧は0.5V〜1V近く低下します。電圧低下によってエフェクターの音はパワーがなくなり、慌く、コシ抜けのサウンドになってしまいます。 「クライマックスを迎えるライブの終盤の音にパワーがなくなったら・・・」 考えるだけで恐ろしいことです。
● INPUT 内径3.1mmφDCプラグ AC 9〜15V or DC 9〜15V
● OUTPUT 9V/1000mAまで 内径2.1mmφDCプラグ
● 寸法 W/75mm x H/30mm x D/110mm
● 推奨アダプタ BOSS BRA-100